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ピアス。
昨日、三つ目の穴を開けました。左の耳たぶに三つ並んでいます。下から上へ。
人生四つ目のピアスホールです。右にひとつ開けたのですがちぎれそうだったので塞ぎました。
ピアスの穴を開けると人生変わるなんていうけど、そんなことはないと思っています。
それでも、ちょっとそんなことあったらいいななんて思ったりする。
浅はかな幻想。



さっき、レポートがひとつ終わりました。まだ終わらせなくてもいいレポートなのに…。
終わらせなくちゃいけないやつはどっちも佳境で、なんとか今週中に終わらせることが出来そうです。最近週末がいつも忙しくて、さらに平日はバイトだから夜中しか暇がない。
今日は3限なのでこれから寝ます。それからゼミ行って課題を出して、別のゼミの課題をやりながらご飯を食べに横浜駅に行きます。けんたっきー。



昨日、RAG FAIRの新譜を買いました。最近は買ったらとりあえずあいぽっどにつっこんでしまうので、あとで聞きます。
# by kagerou_night | 2005-07-13 06:40 | Joys
死ぬほどに
レポートから逃げたい、と思う。



やったあとには楽しい事が待ってるの、わかってるんだけどさ。
京都旅行が控えてるのわかってるんだけどさ。
今週一週間で2本やってしまえばあとはすごく楽なのしか残らないのもわかってるんだけどさ。



でもレポートから逃げたい、と思う。



ということを言うぐらいただじゃないですか、ねえ。
# by kagerou_night | 2005-07-11 00:26
なんとなあく
泣きたくなる。

ただレポートが山積みなだけで
ただ膝の傷がなかなか瘡蓋にすらならないだけで
ただ眠れないだけで
ただ今日も雨なだけで
ただ友達の誕生日を忘れただけで

泣きたいなあ、と思った午前七時。



昨日起きたのが四時だったから、結構起きてるなぁ。昼から学校です。もう寝ます。
# by kagerou_night | 2005-07-04 07:41 | Fears
「頑張って」
「頑張った、と言う言葉が好きではないんです。」

と、昔少しだけメールを交換した男性に言われたことがある。

その頃のあたしは中学の終わりだったか高校の初めだったかで、周りよりも自分は大人で賢いのだと信じて疑わなかった、今思えば非常に愚かな時期。

男性は確か二十代前半だったように思う。
あたしは大人に思われたくて、彼の言葉を理解しようと必死だった。

翌日メールを返信する時に、訳の判らない言い回しで逃れた記憶がある。



今になって、わかる気がする。

このネット上を通して知り合った友人たちは、あたしよりも年下の子も多い。
知り合って一年強、彼女たちは高校三年になり進路と言う壁に悩んでいる。
それ以前に部活の引退だとか生徒会の仕事だとか、学生って意外と悩みが尽きない。

こうしてその環境を抜け出してしまって(といっても自分は大学生でありまだ学生だけど、大学と言う特殊環境は除外されるべき)、振り返ってみればなんでもなくなる。
だけどあの頃、あたしは確かに必死だった。
毎日、あとから思えばくだらなくなる悩みに必死に向き合っていた。

今彼女たちがそういう悩みに直面しては毎日憂いでいるのを見て、あたしは声の掛け方に迷う。
遠方に住む彼女たちを、ただ抱きしめてあげることなんて出来ない。
頑張れなんて事は勿論言えない。
毎日彼女たちは「頑張って」部活のどうしようもない後輩や、なかなか上がってくれない成績や、そんな諸々に立ち向かっているのだから。

だから、「頑張ってるね」と言った。

あの頃のあたしは、頑張っている事を認めてほしかったから。
もっと頑張れるかも知れないけれど、でも今だって十分頑張っている事を知ってほしかったから。

張り詰めたものが解けて泣いた、センター試験前一月三日を思い出す。
勉強は嫌いじゃなかった。
漠然と行けると思っていたけど、模試ではいい結果が出なくて、高校も随一の進学校というわけではなくて。
正月に会った親戚は1,5流の志望校を聞きつけて、頑張れ頑張れと繰り返す。
田舎にしてみりゃ一大事なのはよくわかっていたけれど、だけど辛かった。
世界史覚えられないんだって。古文嫌いなんだって。
親戚の家から帰ったあと、息が出来なくなるぐらい部屋で泣いた。
多分、親は今でも知らないかもしれない。

頑張ってるね、という言葉すら迷惑に感じるほど、彼女たちは頑張っているかもしれない。
それでも何か言葉を掛けてあげたかったから。
今日も何とか必死で生きている事を日記で知って、あたしは嬉しくなる。



頑張れは酷な言葉だ。
楽な言葉だからこそ、体のいい言葉だからこそ。

だけどあたしは今、頑張れと誰かに言って欲しいと思っている。

決して頑張っていないわけじゃないと思いたい。
もっと頑張れるはずだけれど。
決して彼らがついていたわけじゃないと思う、それは彼らが頑張った結果。
夜中に眠れなくて大学の知り合いの日記を読んで、急な不安に襲われた。

燃えるごみを出し忘れた部屋で、ルールのよくわからないテニス中継を見て。
あたしはまだまだ頑張れるんじゃないのか。
なのに何で不安になってるんだ。
不安になる価値もない。

誰かあたしに頑張れよお前って言って欲しい、と思う。
酷な後押しをして欲しい、と思う。

それすら甘えだからこそ。
# by kagerou_night | 2005-06-26 04:01 | Fears


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